美術館・博物館
角川武蔵野ミュージアム
高さ8mの本棚劇場と、KADOKAWAの漫画・ライトノベルの蔵書。設計は隈研吾です。
建物は隈研吾の設計で、角度のついた花崗岩の塊です。ホテル、イベントホール、神社を含むKADOKAWAの複合施設の中に建っています。中心は本棚劇場で、高さ8mの書架に囲まれた空間を使い、1日に数回プロジェクションマッピングが行われます。他のフロアには読める漫画・ライトノベルの蔵書と、入れ替わる企画展があります。
行く価値がある理由
このリストの中で、キャラクターではなく「本そのもの」を軸に作られた唯一の場所です。本棚劇場だけでも行く価値があります。
混雑と狙い目
週末は混みます。本棚劇場のマッピングは時間が決まっており、その直前に人が集まります。
知っておくと得
分かりにくいのは券種です。特定のフロアしか含まないものがあり、企画展は別売りのことが多いです。何を見たいか決めてから買ってください。狭山丘陵のトトロの森と同じ方面なので、車があれば同じ日にまとめられます。電車だと組み合わせにくい距離です。
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