studio
スタジオジブリ
苔の森、港町、銭湯、坂道。すべて実在し、すべて行けます。
ジブリの旅というと、三鷹の森ジブリ美術館とジブリパークの話になりがちです。どちらもかなり前からのチケット購入が必要です。より面白いのはもう半分、**作品が生まれた土地** のほうで、そのいくつかは推測ではなく記録として残っています。屋久島の **白谷雲水峡** は『もののけ姫』のロケハンで訪れられた苔の森。広島の **鞆の浦** は宮崎駿が『ポニョ』の構想中に約3か月滞在した港。小金井の **江戸東京たてもの園** には、スタジオ公式サイトが『千と千尋』で「大いに参考にした場所」として挙げる1929年築の銭湯・子宝湯があります。新宿から30分の **聖蹟桜ヶ丘** は『耳をすませば』に街並みがそのまま描かれ、東京郊外の **狭山丘陵** はトトロの風景そのもので、いまはそのために設立されたナショナルトラストが守っています。この5つのうち4つは無料かそれに近く、抽選も予約待ちも必要ありません。
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地図データ © OpenStreetMap contributors
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回る順番と、スポット間の移動時間まで入っています。
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日本でしか売っていないもの。
よくある質問
ジブリ美術館の当日券は買えますか?
買えません。三鷹の森ジブリ美術館は、いかなる場合も入口でチケットを販売しません。全員が事前購入の日時指定券を持つ必要があり、前月10日の日本時間10時にローソンチケットで発売されるか、指定旅行代理店経由で購入します。
ジブリ美術館のチケットが取れない場合はどうすればいいですか?
どんぐり共和国へ行ってください。チケットも予約も抽選も不要で、公式ジブリグッズの全ラインが購入できます。東京ソラマチ店と東京駅キャラクターストリート店が最もアクセスしやすいです。都内美術館でのジブリ関連展覧会も定期的に開催され、通常の日時指定券で入場できます。
ジブリ美術館の館内で写真は撮れますか?
撮れません。館内は撮影禁止で、これは徹底されています。「撮るのではなく見てほしい」という意図的な設計です。屋上のロボット兵を含む屋外エリアは撮影可能です。