1957年に越生町から移築された築100年以上の古民家で、現在は「トトロのふるさと基金」の拠点です。トトロの風景のもとになった狭山丘陵の雑木林を買い取り守るために設立されたナショナルトラストで、取得した林は「トトロの森」と呼ばれ、公園ではなく現役の里山として維持されています。
行く価値がある理由
これは商品化ではなく保全です。この風景が開発される予定だったからトラストが生まれ、訪れることが土地の買い取りを支えます。
混雑と狙い目
各回先着40名です。
知っておくと得
基金の申込カレンダーからの事前申込が必要で、公開は火・水・土のみです。現金のみ、駐車場なし。トトロの森自体は施設のない現役の里山です。公道・遊歩道を歩き、林の中には立ち入らないでください。
スタジオジブリ
『となりのトトロ』— 風景のもとになった雑木林と、それを守るトラスト。