長崎市中心部にある、端島を扱う資料館です。島では見学通路から出られず建物に入れないため、内部を実際に見られるのはこちらです。集合住宅、坑道、階段。実物資料だけでなく、大型投影とVRを使って見せます。
行く価値がある理由
船が出る場所から徒歩5分で、屋内です。海のせいで上陸が流れた日に、無駄足と充実した一日を分けるのがここです。
混雑と狙い目
平日午前が最も空いています。上陸中止の日は、当然ながら混みます。
知っておくと得
不定休なので、行く日の朝に公式サイトを確認してください。大浦海岸通の電停、大浦天主堂、グラバー園と同じ松が枝の一帯にあるため、島に行けても行けなくても長崎の午後にそのまま組み込めます。
進撃の巨人
上陸ツアーでは入れない島の内部を見られる場所。
地図で見る
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