藤本弘(藤子・F・不二雄)は高岡で生まれ育ち、生涯の相棒と出会ったのもこの町の小学校でした。高岡市美術館内のギャラリーは、原画と、彼の出発点についての資料を収めています。川崎のミュージアムとは別の話です。川崎は仕事をした場所、高岡は始まった場所です。
行く価値がある理由
500円で、チケット争奪戦もなく、川崎では扱われない部分を扱っています。
混雑と狙い目
静かです。
知っておくと得
月曜休館。川崎と違い事前予約は不要です。高岡は金沢と富山の間の新幹線沿線なので、北陸の旅程に組み込めます。
ドラえもん
作者が育った町のギャラリー。